ベンヤミン・シュミット : Benjamin Schmid

ヴァイオリン

ベンヤミン・シュミット

Benjamin Schmid

ウィーン生まれ。85年ユーディ・メニューイン国際ヴァイオリンコンクールクラシック部門で第1位、即興・ジャズ部門のファイナリスト。91年パームビーチでの国際ヴァイオリンコンクール第1位。91年レオポルト・モーツァルト国際コンクール第1位。92年UNISA国際コンクールでは、チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲にて最優秀コンチェルト賞を受賞。92年カール・フレッシュ国際ヴァイオリンコンクール第1位を受賞、更に最優秀モーツァルト協奏曲賞、最優秀ベートーヴェン協奏曲賞、観客賞の3つの賞も併せて受賞している。 96年サンクトペテルブルグ・オリンパス国際コンクールでは最優秀演奏賞を受賞。オーストリアを中心にヨーロッパ、日本、全米など世界中の主要コンサートホールで演奏活動行っている。V.フェドセーエフ、A.フィッシャー、E.インバル、Y.メニューイン等の指揮者、パリ管、フランス国立管、ロンドン・フィル、チェコ・フィル、バイエルン国立管、ウィーン放送響、ザルツブルク・カメラータ・アカデミカ、他著名オーケストラと共演。また、04年ザルツブルク音楽祭のオープニングコンサートでは、小澤征爾指揮ウィーン・フィルと協演。
07年6月にも小澤征爾指揮ウィーン・フィルの定期演奏会でソリストとして協演(3日間)。また、07年のザルツブルク音楽祭では、ピアニストのエレーヌ・グリモーとチェロのクレメンス・ハーゲンと共演し話題を呼んだ。