オーケストラ・アンサンブル金沢 : Orchestra Ensemble Kanazawa

室内オーケストラ

オーケストラ・
アンサンブル金沢

Orchestra Ensemble Kanazawa

1988年、世界的指揮者、岩城宏之が創設音楽監督(現在、永久名誉音楽監督)を務め、多くの外国人を含む40名からなる日本最初のプロの室内オーケストラとして石川県と金沢市が設立。2001年金沢駅前に開館した石川県立音楽堂を本拠地とし、世界的アーティストとの共演による年20回の定期公演や、北陸、東京、大阪、名古屋での定期公演など年間約110公演を行っている。これまでに行ったヨーロッパ、オーストラリア、アジアを含む海外公演は14回に及ぶ。
設立時よりコンポーザー・イン・レジデンスを実施、多くの委嘱作品を初演、CD化している。ジュニアの指導、学生との共演、邦楽との共同制作などオーケストラ育成・普及活動にも積極的に取り組んでいる。メジャーレーベルより70枚を超えるCDを発売。
07年1月より、指揮者の井上道義を新音楽監督に迎え、新たな活動を展開。08年から世界的音楽祭「ラ・フォル・ジュルネ」を金沢で開催し、当音楽祭の中心的役割を担っている。