漆原 啓子 : Keiko Urushihara

ヴァイオリン

漆原 啓子

Keiko Urushihara

1981年第8回ヴィニャフスキ国際コンクールに於いて最年少18歳で日本人初の優勝と6つの副賞を受賞。86年、ハレー・ストリング・クァルテットとして民音コンクール室内楽部門で優勝並びに斎藤秀雄賞を受賞。これまでに国内外での演奏旅行や音楽祭に出演。スピヴァコフ、ビエロフラーヴェク等の指揮者や主要オーケストラと共演多数。室内楽でも高い評価を得ている。CDも数多くリリース。2008年より練木繁夫(ピアノ)とデュオを結成し、ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ全曲演奏会(三日間連続)に出演。09年9月には新譜として、日本アコースティックレコーズより同曲の録音をリリース。今後、全曲のレコーディングを予定している。常に第一線で活躍を続け、安定した高水準の演奏は非常に大きな信頼を得ている。国立音楽大学客員教授。

オフィシャル・サイト http://www.keiko-uru.com/