マイケル・ギルバート : Michael Gilbert

指揮

マイケル・ギルバート

Michael Gilbert

ヴァイオリン奏者、指揮者、音楽教育者。
ヴァイオリン奏者としてのキャリアは、サンアントニオ交響楽団、サンタフェ歌劇場管弦楽団、アメリカ交響楽団などのコンサートマスターを歴任した後、ニューヨーク・フィルハーモニックのヴァイオリン奏者を30年間務めた。また、ニューヨーク・メトロポリタン歌劇場管弦楽団への度々の客演をはじめ、数多くの室内楽コンサートで殆どの弦楽四重奏曲のレパートリーを演奏してきた。なかでも、ニューヨーク・フィルのメンバーと結成したハーヴィー弦楽四重奏団は、卓越したアンサンブルとして評価を得ている。
近年は、指揮者や音楽教育者として活躍の場を広げており、ジュリアード音楽院、マネス音楽院のオーケストラの指導・指揮を担当しているほか、指揮者としても、ボストン・メタモルフォーセン室内管弦楽団や、スペイン国内のオーケストラへ客演するなど、着実に評価を高めている。 また、日本では、2001年から始まったミュージック・マスターズ・コース in かずさの音楽監督として、音楽教育者として手腕を発揮している。