井上 道義 : Michiyoshi Inoue

指揮

井上 道義

Michiyoshi Inoue

1946年東京生まれ。桐朋学園にて齋藤秀雄氏に師事。1971年グィド・カンテルリ指揮者コンクールに優勝。新日本フィルハーモニー交響楽団音楽監督、京都市交響楽団音楽監督・常任指揮者を歴任し、シカゴ響、ロイヤル・フィル、ベルリン、ハンブルク等の放送交響楽団、ミュンヘン・フィル、ドレスデン・フィル、フランス国立管、スカラ・フィル、ロシア国立響、レニングラード響、ボルティモア響などに客演している。1999~2000年、マーラーの交響曲全曲演奏会を新日本フィルと行い「日本におけるマーラー演奏の最高水準」と高く評価された。2007年、日露5つのオーケストラと共に「日露友好ショスタコーヴィチ交響曲全曲演奏プロジェクト2007」を東京・日比谷公会堂にて開催し、音楽・企画の両面で大きな成功を収めた。2009年、自ら演出を担当したセンセーショナルな成功を収めたオペラ「イリス」では、『三菱UFJ信託銀行賞』を受賞。2010年には、『平成22年度京都市文化功労賞』を受賞すると共に、社団法人企業メセナ協議会『音おもてなし賞』受賞するなど、音楽だけに留まらない多岐にわたる活躍に多方面より賞賛の声が寄せられている。2007年1月よりオーケストラ・アンサンブル金沢音楽監督ならびに石川県立音楽堂アーティスティック・アドバイザーに就任。

井上道義オフィシャル・サイト http://www.michiyoshi-inoue.com/