サイモン・ウィルス : Simon Wills
トロンボーン
サイモン・ウィルス
Simon Wills
サイモン・ウィルスは元々リュート奏者を目指していたが、深刻な手の障害によりトロンボーンに転向。大学卒業後、パレルモのテアトロ・マッシモの首席トロンボーンに就任し、その後、長きに渡って、ロンドン交響楽団のメンバーとして活躍。同時に、1997年まで14年間、ヨーロッパ室内管弦楽団の首席トロンボーンとしても活躍した。現在は、フリーのトロンボーン奏者として、全てのロンドンのオーケストラへの客演や、ソリストとして広く活躍するほか、作曲家としても多くの作品を残している。1986年より、ロンドンのギルドホール音楽院の教授。