高尾 奏之介 : Sonosuke Takao

ピアノ

高尾 奏之介

Sonosuke Takao

 1995年生まれ。4歳よりピアノをはじめる。ピティナ・ピアノコンペティションにおいて5歳から10歳まで6年間毎年全国大会でメダル受賞し、8歳時にコンチェルト部門 全級(初級・中級・上級)にて最優秀賞、10歳時にF級(高校3年生以下)金賞をいずれも史上最年少受賞。2007年全日本学生音楽コンクールにおいて審査員全員最高点での全国第1位に輝き注目を集める。これまでパリにて「ANIMATOコンサート」、ロン=ティボー国際コンクールの覇者・田村響氏、バイオリニスト・米元響子氏と3人の名前に因んだ「響・奏Hibiki・Kanaderuコンサート」にて共演、ウィーンでのリサイタルほか出演多数。2009年・2010年には日本を代表するピアニストの一人・横山幸雄氏と「横山幸雄とエトワールたち」にて共演、その後も横山氏との2台ピアノ共演を継続している。2008年・第61回カンヌ国際映画祭「ある視点部門」にて審査員賞(準グランプリ)に輝いた映画「トウキョウソナタ」ラストシーンの「月の光」(ドビュッシー)をピアノ演奏し、映画は世界20カ国で上映。このシーンに世界から高い評価と感動の声が寄せられた。現在、ピアノを松﨑伶子氏、音楽分析を秋山徹也氏に師事。