安永 徹 : Toru Yasunaga

ヴァイオリン

安永 徹

Toru Yasunaga

1964年より江藤俊哉氏に師事。桐朋学園高等学校音楽科を経て、同大学音楽学部入学。在学中の71年に第40回日本音楽コンクールで第一位受賞。74年に同大学卒業。75年ヨーロッパに渡りベルリン芸術大学に入学、ミシェル・シュヴァルベ氏に師事。77年ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団に第一ヴァイオリン奏者として入団。83年より2009年まで同楽団の第一コンサート・マスターを務める。83年~99年までベルリン・フィル・弦楽ゾリステンのリーダーとして、96年~2001年までベルリン・フィル・カンマーゾリステンの第一ヴァイオリン奏者、又、ソリスト、室内楽奏者としてヨーロッパや日本その他各地で多くの演奏を行っている。
市野あゆみとの共演によるリヒャルト・シュトラウス、フランク、ベートーヴェンのソナタ(ポニーキャニオン)、「ベスト・ライヴ・コンサート」(ナミ・レコード)等、数多くのレコーディングを行っている。またオーケストラ・アンサンブル金沢とのライヴ録音(ワーナー・ミュージック)も多数リリースされている。