兵庫芸術文化センター管弦楽団
Language : English
TOPページ
PACオケとは?
PACオケのはじまり
PACオケの3つの魅力
PACオケの演奏活動
佐渡裕からの手紙
メンバーを紹介します
スペシャル・ゲスト・プレイヤー
コンサート
これからのコンサート
2012-13シーズン
2011-12シーズン
その他のコンサート
これまでのコンサート
お知らせ
ニュース一覧
CD/DVD情報
定期会員
オーディション情報
特集
ウラディーミル・フェドセーエフ : Vladimir Fedoseyev
指揮
ウラディーミル・フェドセーエフ
Vladimir Fedoseyev
1932年レニングラード(現サンクトペテルブルグ)生まれ。地元のムソルグスキー学校で音楽の教育を受けたのち、モスクワのグネーシン音楽アカデミー及びモスクワのチャイコフスキー音楽院のレオ・ギンズブルグ教授のもとで学ぶ。1971年、伝説的な指揮者であるエフゲニー・ムラヴィンスキーからレニングラード・フィルハーモニー管弦楽団の客演指揮者として招かれたことをきっか けに、輝かしいキャリアがスタートした。
1974年、モスクワ放送交響楽団(チャイコフスキー・シンフォニー・オーケストラ)の音楽監督及び首席指揮者に就任。以後35年を越えるパートナーシップを築いてオーケストラをロシアのトップクラスの楽団に育て上げ、世界ツアーを通じて海外での評価を確立している。
フェドセーエフは、叙情的なロシア作品でも重厚なヨーロッパ作品においても、国民的特性を存分に引き出した演奏をすることで定評がある。ロシア以外でも、バイエルン、ケルン、シュトゥットガルトの各放送響、ベルリン・フィル、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管、ハンブルク・フィル、フランス国立管、フランス国立放送フィル、ベルギー国立管、チューリヒ・トーンハレ管など欧米各国、クリーヴランド、デトロイト、ピッツバーグをはじめとする北米のオーケストラにも客演。さらに1996年より東京フィルハーモニー交響楽団の首席客演指揮者、1997年から2004年までウィーン交響楽団の首席指揮者も務め、ウィーンのムジークフェライン・ザールや海外で大成功を収めた。
オペラの分野でも精力的に活躍しており、チューリッヒ歌劇場での数々のプロダクションに加えて、ウィーン国立歌劇場、ミラノ・スカラ座、フィレンツェ5月音楽祭、ローマ歌劇場、ボローニャ歌劇場、モスクワ・ボリショイ劇場、サンクトペテルブルグ・マリンスキー劇場などの一流オペラハウスや音楽祭の指揮台に上がっている。
また、チャイコフスキー、ムソルグスキー、リムスキー=コルサコフ、ラフマニノフ、ストラヴィンスキー、スクリャービン、ショスタコーヴィチ、ブラームス、ベートーヴェン、マーラーや、オペラ、バレエ作品など、録音も膨大な数に及んでいる。
フェドセーエフはこれまでの偉大な功績に対し、ロシア政府はもちろんオーストリア政府、ウィーン市、オーストリア・アカデミー、グスタフ・マーラー協会などから数々の賞を受賞している。
もどる
2012-13 定期会員券情報
演奏会にきてください
ファンになってください
メンバーを紹介します
スーパーキッズ・オーケストラ
カレンダー
前月
2012年
5
月
次月
日
月
火
水
木
金
土
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
コンサート
チケット発売日
カレンダーの中のマークをクリックすると
詳細情報が表示されます。
最新のニュース
PACオーケストラ2012-13シーズン定期演奏会ラインナップが遂に発表!
入場無料! 兵庫県立美術館でのコンサートにPACメンバー出演
2012年度前期アウトリーチ事業 共同制作先募集!
佐渡監督&スーパーキッズ・オーケストラがパリでのチャリティー演奏会に出演!
NHK BSプレミアム「特選オーケストラ・ライブ」にPACが登場!
おつかれさまでした!
第50回定期演奏会(3/9,10,11) 出演者変更のお知らせ
RSS 2.0
[ すべてのニュース ... ]
芸術文化センター
サイトマップ
サイトポリシー
お問い合わせ
1974年、モスクワ放送交響楽団(チャイコフスキー・シンフォニー・オーケストラ)の音楽監督及び首席指揮者に就任。以後35年を越えるパートナーシップを築いてオーケストラをロシアのトップクラスの楽団に育て上げ、世界ツアーを通じて海外での評価を確立している。
フェドセーエフは、叙情的なロシア作品でも重厚なヨーロッパ作品においても、国民的特性を存分に引き出した演奏をすることで定評がある。ロシア以外でも、バイエルン、ケルン、シュトゥットガルトの各放送響、ベルリン・フィル、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管、ハンブルク・フィル、フランス国立管、フランス国立放送フィル、ベルギー国立管、チューリヒ・トーンハレ管など欧米各国、クリーヴランド、デトロイト、ピッツバーグをはじめとする北米のオーケストラにも客演。さらに1996年より東京フィルハーモニー交響楽団の首席客演指揮者、1997年から2004年までウィーン交響楽団の首席指揮者も務め、ウィーンのムジークフェライン・ザールや海外で大成功を収めた。
オペラの分野でも精力的に活躍しており、チューリッヒ歌劇場での数々のプロダクションに加えて、ウィーン国立歌劇場、ミラノ・スカラ座、フィレンツェ5月音楽祭、ローマ歌劇場、ボローニャ歌劇場、モスクワ・ボリショイ劇場、サンクトペテルブルグ・マリンスキー劇場などの一流オペラハウスや音楽祭の指揮台に上がっている。
また、チャイコフスキー、ムソルグスキー、リムスキー=コルサコフ、ラフマニノフ、ストラヴィンスキー、スクリャービン、ショスタコーヴィチ、ブラームス、ベートーヴェン、マーラーや、オペラ、バレエ作品など、録音も膨大な数に及んでいる。
フェドセーエフはこれまでの偉大な功績に対し、ロシア政府はもちろんオーストリア政府、ウィーン市、オーストリア・アカデミー、グスタフ・マーラー協会などから数々の賞を受賞している。